導入事例

ファソテックの製品やサービスを導入くださっているお客さまの事例をご紹介します。
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金属では製造困難な複雑形状に対応するため Markforged MARK TWO を採用

株式会社NORION 様

「“ワクワクする”モノづくりを誰にでも」をミッションとして2018年1月に大阪で設立した 株式会社NORION 様は、自社で工場や製造ラインを持たないファブレスの製造業です。技術力の高い国内外の製造企業6社(2019年10月現在)と提携し、お客さまの要望に合せて工場を使い分け、フレキシブルかつ低コストに製造を可能にする手法を開発しました。
さらに、金属では製造が困難な複雑形状に対応するため、Markforged MARK TWO を採用され、3Dプリント造形によって、短納期かつ低価格で高精度な造形を実現しています。

  • Markforged MARK TWO

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MARKFORGED X7を導入し試験用治具やモックアップの短時間での作成とコスト削減を実現

株式会社アネブル 様

株式会社アネブル 様は、大手自動車メーカーやその関連会社からエンジン・モーターの試験受託、車両改造・試作車両開発を請け負う、国内では珍しい独立系のエンジン・エンジニアリング会社です。X7の導入により、これまで外注で3 ~ 4日かけていた検査用治具製作が、約半日で完了し、製作時間が格段に短縮しました。
今後は、社外からの造形イメージを受け取り、設計をおこない、3Dプリント造形する受託ビジネスを開始される予定です。X7の活用の幅は、さらに広がっています。

  • Markforged X7

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RoboMaster出場をめざすチームのロボット外装を3Dプリント造形で独創的なデザイン実現

OOEDO SAMURAI 様

OOEDO SAMURAI 様は、世界最大級の次世代ロボットコンテスト「RoboMaster」に参加することを目的に、関東圏を活動範囲とする大学院生・大学生・高校生・高専生によって2019年6月設立したチームです。
2019年の「RoboMaster」に初出場でみごと日本代表となりました。独創的なデザインで多くの関係者の注目を浴びたロボットの外装は、3Dプリント造形によるものでした。ロボットの開発秘話から3Dプリント造形への期待、今後の活動の展望などご紹介いただきました。

  • 3Dプリント受託サービス

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