取扱製品
Inspection Manager

Inspection Manager
品質管理プラットフォーム

High QAのInspection Managerは、検査帳票作成から測定データの管理、リアルタイムSPC分析、測定ゲージの管理、図面リビジョンの管理、サプライヤー管理、品質レポートの作成など、お客さまの品質管理のあらゆるニーズにお応えする、品質管理プラットフォームです。

こんな方におすすめ

  • 検査帳票作成の工数を削減したい
  • 測定データを一元管理し有効活用したい
  • 高品質で標準化された検査レポートを手軽に作りたい
  • 手軽にSPC分析したい
  • 測定ゲージの管理・校正を一元管理したい
  • 品質データのトレーサビリティを実現したい
  • すべての品質データをひとつのDBで一元管理し品質管理の効率化を図りたい

概要

High QAのInspection Managerは、品質管理に必要なあらゆる機能を網羅した革新的な品質管理プラットフォームです。図面やモデルから抽出された検査項目のデータは、すべてInspection Managerのデータベースで一元管理されるので、その後の検査計画の作成、測定データの収集、リビジョン管理、SPC分析、検査レポートの出力など、すべての検査業務はInspection Managerという同一アプリケーション内でシームレスに効率的に行うことができます。今までの手作業で行っていた検査業務と比べて50%以上という、飛躍的な工数の削減が見込まれます。

特長

ワンクリックで2D PDF・3D CADモデルから寸法・幾何公差などの検査項目をバルーン付け&抽出可能

      

業界最高水準の抽出エンジンが図面上の各検査項目を自動的に判別し、斜め表記の寸法や複数指示の穴径、複数重ねの幾何公差や寸法なども正確に理解し、自動的にバルーン付けを行います。


あらゆる測定機器からの測定データをインポート可能

三次元測定機や3Dスキャナー、測定アームや電子ノギスなど、Inspection Managerはあらゆる測定機器からの測定データのインポートが可能です。また、ネットワーク上のフォルダをウォッチフォルダとし、そこに置かれた測定ファイルをInspection Managerが自動的に判別し測定データとしてインポートする、測定データの全自動インポート方法もあります。


タブレットを使って製造現場から測定データをリアルタイムで入力

タブレットなどのモバイルデバイスを使い、製造現場で測定データをリアルタイムでInspection Managerにインポート(送信)する方法もあります。タブレットにはInspection Managerで作成した検査計画や測定個所の画像、測定方法の動画などが表示され、検査作業員はそれらを参考にリアルタイムで測定結果をInspection Managerに入力していきます。


ワンクリックであらゆる業界標準フォーマットレポート及びカスタムレポートを自動出力

Inspection ManagerはFAI、PPAP、SPC、NCRなどあらゆる業界標準の品質レポート及びカスタムレポートを、クリックひとつで自動的に作成します。Inspection Managerのレポートテンプレート作成ツールを活用することで、お客様が現在お使いの品質レポートのテンプレートを作成することができます。


すべてのデータはひとつのデータベースで一元管理

すべてのデータはひとつのデータベースで一元管理されるので、すべての検査業務、すなわち検査計画の作成、測定データの収集、リビジョン管理、SPC分析、検査レポートの出力などは、誰がアクセスしても常に最新のデータを、さらにInspection Managerという共通UIで入手することができます。業界最高パフォーマンス及びセキュリティのデータベースにより、お客様の品質管理業務の飛躍的な効率化を図ります。


リアルタイムSPC分析:簡単操作で本格的SPC分析が可能

Inspection Managerに統合されたツールとしてご利用いただけるこのSPC分析ツールは、工程内検査及び最終検査の統計データを収集します。他の分析ツールと違い、最低限のトレーニングとわずか数クリックという簡単な操作で、SPC分析の設定が可能です。また、Inspection Managerの測定データの自動インポート機能とも相まって、インポートされた測定データは自動的にSPC分析され、リアルタイムにチャートやグラフ、品質レポートなどに反映されます。


測定ゲージの管理や校正をフルサポート

品質管理上、測定ゲージの正しい管理及び校正は、信頼できる測定データを入手する上で必要不可欠な要素です。Inspection Managerでは検査項目の種類に応じて自動的に測定ゲージをアサインする機能があります。ブルートゥース、有線、無線対応の測定ゲージなら追加の接続機器や通信プロトコルなしでInspection Managerでご利用ができ、測定ゲージのチェックイン/チェックアウト状態、測定者名、測定方法、校正情報など、測定ゲージのあらゆる情報をデータベースで一元管理します。校正が必要な測定ゲージは、システムがスケジュールに余裕をもって校正案内を自動送信し、校正忘れを防ぎます。他にも、棚卸表や在庫管理、保管場所や最終使用者の情報など、測定ゲージのあらゆる情報を一元管理します。


図面のリビジョンをしっかり管理

図面のリビジョン管理もInspection Managerにお任せください。Inspection Managerではリビジョン前後の図面を比較し、変更箇所の修正方法を自動的にユーザーに案内します。また、すべてのリビジョンの図面はデータベースで一元管理されるので、古いリビジョンの確認などもクリックひとつで検索可能です。

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HIGH QA オフィシャルサイト