Markforgedのカーボンファイバー3Dプリンタは、高強度・高精度な造形で、最終製品・治具製作を中心に現場の短納期化と軽量化を支援する業務用3Dプリンタです。連続カーボンファイバーと専用材料のONYX(短繊維カーボン)により、用途に合わせて強度・剛性を調整可能。プリント後すぐに治具や最終製品として使用できます。
適用事例から見る

レーザー溶接治具
切削アルミからの置換。 高速回転する軸動作に耐える強度を確保しつつ、軽量化を実現し約88%のコストを削減

360°回転固定具
12部品の試作・組付け・テストを、 1つの治具でまとめて実施。 リードタイムを3週間 → 約1.5日に短縮

切削治具
専用のカットバックツール。カーボンファイバーによる強化で 荷重・剛性要件をクリア 100万円以上のコスト削減を実現

バイクパーツ
バッテリーボックス、ヘッドライト ハウジング、ラジエーターカバーなど 9つの部品を作成。 切削アルミと比べコストを1/10削減
高強度・高精度を実現できる理由

専用材料Onyx
ナイロン+微細な短繊維カーボン (チョップドカーボン)の複合材。樹脂の扱いやすさとカーボンの強度を両立。ナイロンの約1.5倍/ABSの約1.3倍の強度を実現。耐熱145℃

連続カーボンファイバー(CFRP)
アルミニウムと同等の強度を実現

カーボンファイバー以外にも様々な物性を持つ
連続繊維を使用可能(グラスファイバー/ケブラー等



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