導入事例

ドローンのアタッチメント装置を開発する企業がX7を採用
切削加工を回避して3Dプリンタで部品を造形。部品製造コストを50%削減しリードタイムも1/10に短縮

株式会社ニックス 様は、創業から70年、一貫してプラスチックメーカーとして歩み、工業用射出成型部品の量産をメイン事業としている企業です。
Markforged X7をドローンのアタッチメント装置に採用いただいたポイントと、現在の取り組み状況・導入効果、さらに今後の展望についてご紹介いただきました。

ポイント

  • 切削加工でかかるコストをX7で造形することで50%以上削減
  • 製造リードタイムも切削加工なら2ヵ月かかるところ1週間前後で完了
  • 1週間以上かかる全部品の図面化も3D CAD からの造形で不要に
  • 材料をOnyxに置き換えることで製品重量を30%軽量化
  • ニックスの素材開発、評価技術の強みを生かし、Onyxの最適な設計を実現

目次

P1
3Dプリンタを最終製品に用いるため材質・生産性・造形精度を重視
P2
一体造形の実現で部品強度が向上し、小型・軽量化と製作時間短縮も期待
P3
切削加工より50%以上コスト削減し製造期間も 2ヵ月から 1週間に短縮
P4
すぐに実物で解決策を示せるX7はデザインレビュー的な役割にも寄与

企業プロフィール

1953年設立。株式会社ニックス 様は、工業用プラスチック部品、プラスチックファスナー、プラスチック機構部品などの企画・開発・製造・販売を行うほか、オリジナルプラスチック素材「NIXAM(ニグザム)」を活用した高機能部品や、実装基板の搬送や保管に使う国内シェアトップのマガジンラック「Nikko-Rack™」、ラベル貼付機などのラベル関連製品の企画・開発・製造・販売なども手掛けています。「Nothing to Something」(無から有を生み出す創造力)をモットーに、グローバル社会において唯一無二の存在になるべく独自の技術力を生かした課題解決企業を目指しています。

株式会社ニックス 様の公式ホームページはこちら


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