導入事例

国際ドローンメーカーがX7とONYX ONEを採用
優れたノウハウを活かした3Dモデリングを可能にし協力会社との開発効率も格段に向上

VFR株式会社 様は、VAIO株式会社の子会社からスタートし、PC事業・EMS事業を通じて蓄積してきた高度な設計・製造技術や国内外のサプライチェーンのマネジメント能力を小型無人航空機(ドローン)の開発・製造に応用する目的で設立した企業です。主な事業として、誰もがどこでも必要な時に使えるドローンと社会インフラ基盤をパッケージとして開発する「ToA事業」、ドローン開発・製造に向けたコア技術の提供や5Gとの連携技術を確立する「ToB事業」、ロボット教育教材やVR・MR市場への応用を行う「ToC事業」の3つを展開しています。
Markforged X7とONYX ONEを採用いただいたポイントと、現在の取り組み状況と導入効果、さらに今後の展望についてご紹介いただきました。

ポイント

  • 4種の長繊維を使用し軽量化と強度を高度に両立した部品製作を実現
  • 試用部品が迅速かつ安価に製作しデジタルツインの検証を支援
  • 導入後約3ヵ月で30機のドローンの各30部品を3Dプリンタで製作
  • 形状変更で数週間~1ヵ月かけていた部品製作をわずか1~2日に短縮

目次

P1
3D CAD導入で機体の共同開発を開始。必要としたのは高精度な3Dプリンタ
P2
精密かつ迅速に造形可能なX7と安価に製造可能なONYX ONEを採用
P3
1~2日で部品が製作できるため即時性とコスト抑制の合理性に優れる
P4
Markforged社の3Dプリンタで日本のものづくりを再び世界一に

企業プロフィール

2020年設立。VFRは、VAIOがPC事業・EMS事業を通じて蓄積してきた高度な設計・製造技術や国内 外のサプライチェーンのマネジメント能力を基に、可用性とコストパフォーマンスの高いドローンの設計・開発、ドローン機体の提供、関連ソリューションの提供、及びドローン産業の全ての関係者とのオープンな対話を通じたエコシステム共創を行っている。

VFR株式会社 様の公式ホームページはこちら


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