導入事例

化粧品メーカーが製造治具製作用にMARK TWOを採用
工場が必要とする精度・強度・コストをクリアし外注から内製に移行後1,030万円のコスト削減を実現

株式会社ナリス化粧品 様は、ビューティアドバイザーが技術を提供する「訪問販売事業」 を柱に、ナリスの品質・技術を世界中に展開する「海外事業」、幅広くヘルス&ビューティケアを提供する「店頭販売事業」、化粧品の製造技術と販売のノウハウを活用する「OEM事業」、インターネットなどの広告媒体を通じて商品を拡販する「通信販売事業」、「ナリス ビューティサロン」を運営する「サロン事業」など多角的に展開し、商品企画から研究・開発・デザイン・生産・販促・営業まで、一貫したビジネスモデルで事業を拡大しています。
製造治具製造にMARK TWOの導入を決定された経緯と効果についてご紹介いただきました。

ポイント

  • 生産現場で求められる精度・強度・コストをクリアするパフォーマンスを実現
  • カスタマイズで外注加工する場合に比べ約1,030万円のコスト削減を実現
  • 純正部品をOnyxで造形することでコストを92%削減
  • 社内コミュニケーションが活発化し、セクション間の交流も増加

目次

P1
パッケージ設計検討用3Dプリンタは製造現場で使う治具用には不向き
P2
精度・強度・コスト全てを満足するMARK TWOに注目
P3
カスタマイズでの外注加工に比べ 約1,030万円のコスト削減が実現

企業プロフィール

1932年4月創業。1936年に自社ブランド「ナリス」の化粧品製造販売を開始。人間が本来持つ環境 適応能力や、人間の皮膚に備わる免疫力・元気になる力を活用し、“余分なものを取り除き、必 要なものを与える”という美容理論を「WCCCF」(Wash:洗う、Cleanser:除く、Conditioner:整える、Creme lotion & Crème:与える、Foundation:守る)として確立した国内では数少ない総合化粧品メーカー。マーケティングから商品企画、基礎研究、処方開発、デザイン、製造、販売、アフターフォローまでを自社で一貫して行ない、訪問販売事業、海外事業、OEM事業、店頭販売事業、通信販売事業等を展開する。

株式会社ナリス化粧品 様の公式ホームページはこちら


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