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eラーニング 幾何公差の基礎

幾何公差の基礎
eラーニング

『幾何公差の基礎』は、グローバル図面化に必須の幾何公差について、表記法から測定法までを自分のペースで学ぶことができる eラーニングコンテンツです。

※注意:ラーニングコンテンツ『幾何公差の基礎』の開発︓株式会社プラーナー様、開発協⼒︓株式会社⽇⽴アカデミー様・株式会社⽇⽴製作所様によるものです。

こんな方におすすめ

  • 海外企業との図面授受や発注に携わる方
  • 幾何公差導入の必要性を感じている方
  • 設計・開発・⽣産技術・製造・検査・品質管理部⾨及びその⽅々を指導される⽅

概要

グローバルなモノづくりを支えるのは設計図面であり、世界的に、幾何公差を使用した図面表記が必須となってきています。しかし、⽇本の⼀般的な設計現場において、幾何公差⾃体使われず、使われても適正でない部分が⾒られるのが実態です。
本講座では、今までの寸法公差との違いを明確にし、幾何公差ならではの効率的な適⽤⽅法、及びその測定・検証⽅法を、eラーニングシステムを使った講義(ビデオ・⾳声含む)、理解度チェックをすることにより、効率的に学習ができます。適⽤するメリットの⼤きい最⼤実体公差⽅式についても紹介し、モノづくりの国際競争⼒を付けることを⽬的としています。

特長

Point1.ナレーション

全章、全てナレーション付きで、動画を見るように学習できます。
X1.2、x1.5、x2.0などの倍速設定も可能。
分かっている内容は倍速、知らない内容はじっくり、メリハリをつけて学習が可能です。


Point2.アニメーション

音声とともに文章のハイライト、図面のポイントがアニメーション化されているので、どこを説明しているのか、わかりやすい!


Ponit3.理解度チェック

各ステップごとに、理解度チェック。理解度を確認できます。


Ponit4.短時間で気軽に学習!

1回約10~20分のSTEP区切りで構成されており、空いた時間で気軽に受講可能。

  • 20分なら集中を切らさず受講できる
  • 休憩時間に10分で済む第1章だけ

Ponit5.動画解説①

     

実際の測定風景の動画など


Ponit6.動画解説②

3Dモデルを使用した、わかりやすい動画解説登場!

プログラムの詳細

(標準プログラム)幾何公差の基礎(約2.5H)

はじめに
どうして幾何公差が求められるのか、幾何公差とはどんなものか

第1 章 幾何公差の用語
幾何公差の用語について解説。幾何公差を考える際に出てくる言葉

第2 章 データム
データムとはなにか。そして3平面データム系の構築方法、データムの優先順位など、幾何公差に欠かせない「データム」について

第3 章 幾何公差図示方法の基本
公差記入枠やサイズ公差、データムの描き方など、図示の基本について

第4 章 形状公差の公差域とその解釈
真直度、平面度、真円度、円筒度、輪郭度の定義や公差域の考え方

第5 章 形状公差の公差域とその解釈
直角度、平行度、傾斜度の定義や公差域の考え方

第6 章 位置公差の公差域とその解釈
位置度、同心・同軸度、対称度、輪郭度の定義や公差域の考え方

第7 章 振れ公差の公差域とその解釈
回転部品に対して用いる円周振れ、全振れの定義や公差域の考え方

第8 章 より実用的な使い方
複数幾何公差や自由状態、突出公差域などの実用的な指示、普通幾何公差について

第9 章 各幾何公差の注意点
間違えやすいポイントやよくある勘違いなど、幾何公差を扱う時の注意点


(付録)最大実体公差方式(約1H)
最大実体公差方式の用語、考え方、使用するメリットについて


(追加オプション)幾何公差の測定技術(約2H)

第1 章 幾何公差と測定技術の概要
サイズ公差と幾何公差の測定方法の違い

第2 章 幾何公差に使用される測定装置
幾何公差測定に使用される測定機の紹介

第3 章 測定に関する精度と誤差
測定機の性能の要である精度と誤差について

第4 章 CMMの基本
幾何公差測定の主力である三次元測定機の詳細

第5 章 ワークのセッティング方法
測定時のワーク固定、データム設定の方法について

第6 章 各幾何公差の測定方法
CMM、専用測定機による各幾何公差の測定方法

第7 章 測定データと工程能力
測定データからをどう判断するか、工程能力について

第8 章 製品化フェーズの違いによる測定技術の使い分け
製品化するまでの各段階で、どのように測定を活かしていくか


下記が必要な場合は、お問合せください。

  • 復習用テキスト
  • 英語版テキスト

学習方法

セミナーの前後に活⽤することで「理解度」と「効率」ともにアップできます。

稼働環境

PC Windows Mac
OS Windows10※1、Windows8、8.1※2 Mac OS X 10.8以上
CPU Intel Core2 21.0GHz 相当以上を推奨 Intel x86 プロセッサ搭載
メモリ 2GB以上
画面サイズ 解像度1280 x768、16 ビット以上を表示可能なカラーモニタ
ブラウザ Internet Explorer®9以上
Firefox® 最新版Chrome 最新版
Safari 最新版Firefox® 最新版
Chrome 最新版
プラグイン Adobe Flash Player 10以上※3
PDFリーダー Adobe Reader7以上※3
ネットワーク インターネットに接続可能な環境(1.5Mbps以上の回線を推奨) ※4
スマートデバイスの動作環境※5 ※6 iPhone: iOS 7以上iPad: iOS 7以上Android: Android 4.2以上
※標準ブラウザ(iOSの場合にはSafari)のみサポート対象とします。
※教材も上記機種に対応している必要があります。

※1 Edge以外のブラウザをご利⽤ください。Edgeでは⼀部表⽰の不具合が確認されています。
※2 Windows8系特有のインターフェイス(メトロモード)で閲覧するとき、教材画面を開いているタブから学習画面に戻る際に20〜30秒ほどかかるケースが報告されています。操作しにくい場合はデスクトップモードで閲覧してください。
※3「Adobe Flash Player」、「Adobe Reader」は、無償のプラグインです。お持ちでない方は、Adobe Systems社のホームページからダウンロードしてください。
※4 通信回線料は、お客様のご負担でお願いいたします。
※5 画面サイズが十分確保できる、タブレットでの学習を推奨しています。
コースによって、ディスプレイ解像度、ブラウザのバージョンに上記以外の制限があります。