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『第3回グローバルQMSセミナー』 の開催が決定しました<終了しました>


第3回グローバルQMSセミナーは終了しました。
ご来場ありがとうございました。

昨年・一昨年と開催いたしました「グローバルQMSセミナー」の第3回目が、東京 浜松町にて開催されます。

拡大する新興国市場をめぐる欧米・韓国自動車産業との競争の激化など日本の自動車業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。
特にボリュームゾーンとなる新興国市場向けの商品戦略には、現地調達・生産を前提とし、「魅力ある見た目(知覚品質)」と「お手頃なコスト」をバランスしながらも、ローカルニーズを満足させる「一歩先んじた商品」を生み出すことが求められます。
このような環境で新車開発に何が求められているか、生産技術、生産、調達に関わる新しい取り組みにデジタルエンジニアリングがどのように役立つのかを、最新海外事例を元にご理解いただくセミナーを開催します。

内容の濃い大変有意義なセミナーです。ぜひご参加ください。

************** 「セミナーに興味はあるが当日参加できない」という方へ *****************
セミナー内容について、弊社担当者からご説明に伺うことが可能です。

@本ページ下にある「お申込み方法」に記載の【お申込みフォーム】に必要事項を入力の上、
備考欄に「セミナー内容説明希望」とお書き添えの上で送信していただくか、
Aご連絡先(貴社名、部署名、お名前、TEL、メールアドレス)および
「セミナー内容説明希望」とお書き添えの上、お問い合わせ先(info@fasotec.co.jp)までご連絡ください。
******************************************************************************

セミナー グローバルQMSセミナー
〜米・韓国自動車産業の事例による「勝ち組戦略」のご提案〜
日時 2013年11月22日(金) 13:15-17:30 (開場12:30〜)※予定

開催場所
〒105-0013 東京都港区浜松町1-22-5 浜松町センタービル6階(旧住友生命浜松町ビル)

▼アクセス▼
http://www.fukuracia-hamamatsucho.jp/access/
JR「浜松町」駅から徒歩1分
都営大江戸線「大門」駅から徒歩2分
東京モノレール「浜松町」駅から徒歩1分
プログラム 13:15 - 14:00  自動車産業の構造変化と競争力強化に向けた戦略の方向性
株式会社 みずほ銀行
産業調査部 マニュファクチャリングチーム
榊原 調査役

拡大する新興国市場、FTAによる新たな経済の枠組は、自動車産業構造変化を誘発、日本の自動車産業はグローバルプレイヤー間の厳しい競争にさらされています。本セミナーでは、金融機関として見て来た新興国市場の実態と日本の自動車産業の取るべき戦略の方向性をご紹介します。
14:00 - 15:00  韓国自動車産業事例
        魅力的なスタイリングと質感(知覚品質)とコストとのバランス
韓国 DPECO社 宋 社長
株式会社クリート 山下社長

魅力的なデザイン・品質・コストを武器に急成長を遂げる韓国自動車産業にあって、知覚品質とコストを極めて実戦的にバランスするエンジニアリンングサービスで知られるDPECO社 宋社長。今回は、スタイリング・デザイナーである 山下氏とともに、商品構想段階で「魅力ある知覚品質」と「コスト」をバランスする手法として、現実的な幾何公差と計測、検具を活用し、どのように「売れる車」を実現するか? また、どうのように「開発期間短縮」を図るか? 事例を挙げて紹介。韓国の強さの秘密に迫ります。
15:00 - 15:20  休憩
15:20 - 16:00  米自動車産業(IABC)事例
        アルミ素材を使用したフードのFEAを使用した
                    組み付けシミュレーション
Dimensional Control Systems, Inc.
株式会社 ファソテック

車体剛性を保ちつつ、思い切った軽量化とコストダウンの取り組みが新車開発現場で進んでいます。新たな高張力鋼や 素材の活用とそれを量産につなげるための生産技術革新を、新車発表記事で目にする機会が増えました。その背景では、自動車メーカー、素材・製造設備メーカーが一体となり、新車の構想段階から、その構想車全体の実現可能性をシミュレーションし、できるだけ早く「勝算を見極める」チャレンジが進んでいます。今回は、その海外の実際のトレンドをご紹介します。

※IABC: International Automotive Body CongressはEuro Bodyに並ぶ業界セミナーで本年10月に米国デトロイトで開催
16:00 - 17:00  量産開始後の製品を測定・分析し、バラツキ(品質)を
          開発にフィードバックする仕組み 3DCS QDM紹介
Dimensional Control Systems, Inc.
株式会社ファソテック

量産開始後、製品のバラツキを測定・分析することで、品質の継続的な改善を行い顧客満足を高めたり、次世代の開発にフィードバックし、品質とコストの折り合いをつける実証的ノウハウとして活用することは、幾何公差を活用する重要な意義です。これは、欧米企業の事例としてはISO/TS16949に沿ったQMS(DE)プロセスとして実施され、無駄な失損を予防すること、設計の確からしさの実証と開発期間短縮にも貢献しています。今回は、DCS社の提供するWebベースの計測データ収集・分析の仕組みを紹介します。
17:00 - 17:10  休憩
17:10 - 17:30  日本の自動車産業が新興国市場のVolume-Zoneで
                           勝ち抜く為の施策
株式会社ファソテック
常務取締役 竹内 淳一

ファソテックが目指すものは、「お客様のニーズの把握に始まり、品質・コストをどう折り合いをつけてグローバルでビジネスを展開するか」。ツール活用術だけでなく、日本の自動車産業を支援する為の全体的なソリューションを複数の企業と共に提供することです。今回のセミナー全体で語られた内容を再確認し、今後のご支援の方向性をご説明します。
定員 50名(先着順)
セミナー詳細
お申込み方法
【お申込みフォーム】
http://www.fasotec.co.jp/japanese/form/inquiry_s6.php
※リンク先のお申込みフォームに入力の上、送信してください。

※お申し込みいただいた方には、開催日までに受講票をお送り致します

※同業者様のお申込みはご遠慮ください。

セミナー詳細
PDFファイル【525KB】
主催 株式会社ファソテック
お問い合わせ 株式会社ファソテック PLM事業部
TEL: 043-212-2512 FAX: 043-212-2515
E-mail: info@fasotec.co.jp

2013/10/28

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