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ダッソー・システムズ主催 製造業革新セミナー(総論編)のご案内<終了しました>

セミナー
ダッソー・システムズ主催 製造業革新セミナー 
構想設計から革新してグローバル競争を勝ち抜く
〜モジュラーデザインシリーズ(総論編)〜
  
日時 2012年11月14日(水)13:15-16:40 (受付: 12:45〜)
内容 新興国が世界経済全体を牽引する中、歴史的円高を背景に、大手製造業のみならず、中堅・中小企業までもが海外への進出を加速しています。真のグローバル化が求められている今、現地のニーズに対応しながら他国製品を圧倒する低コスト化を実現させなければ、もはや国際社会で勝ち残ることは困難です。

本セミナーでは、モノづくり経営研究所イマジン所長兼日本モジュラーデザイン研究会会長の日野 三十四氏が、コストを大幅に削減しつつ世界各地の多様なニーズに応える実践的な手法「モジュラーデザイン」について、その概念と手法をシリーズで

・第1回 総論編
・第2回 受注生産編
・第3回 見込み生産編

の3回に分けて、東京と名古屋で講演を行いました。今回はこれまでの講演の総括となる総論編のご案内です。

これまでのセミナーにご参加いただけなかった方でも理解できる内容となっておりますので、モジュラーデザイン特別講演に、ぜひご参加ください。
プログラム 13:15 - 13:25  ご挨拶

13:25 - 13:45  ダッソー・システムズのご紹介
                                           ダッソー・システムズ株式会社

           会社紹介およびダッソー・システムズソリューションのご紹介
13:45 - 14:25  多様化する業務に対応する V6 ソリューションの紹介
                                           ダッソー・システムズ株式会社

           新市場進出に伴う海外企業従業員との業務遂行、環境規制対応の為の開発業務増
           加、競争激化に伴う商品の差別化、高機能化など、業務内容が多様化し、業務のさ
           らなる効率化やスピードアップを求められていませんか?
           今企業レベルの効果を求める全体最適を狙ったアプローチと、担当部門レベルの効
           果を求める部分最適を狙ったアプローチを両立できるツールが求められています。
           本セッションではこれらの課題解決に貢献できる V6 の先進機能の紹介と、自動車
           部品メーカー様の V6 導入事例をご紹介します。
14:25 - 14:55  V5、V6 の共存環境による新たな協調設計の姿
                                           ダッソー・システムズ株式会社

           現在、V5 をご使用中のお客様が、V6 環境への移行を考えるにあたっては、まず、
           どこからスタートすればよいでしょうか? お客様の現在の環境や適用範囲によって、
           移行への様々な課題が考えられます。本セッションでは、V6 への具体的な移行シナ
           リオ、移行のためのツール等、V5/V6 の共存環境を紹介します。V5 で作成したCAD
           データ資産をそのまま V6 で活用し、部分的に V6 の先進機能を導入して既存の
           V5 設計作業と協業するなど、現在の環境を生かしながらより広がる PLM の世界を
           ご検討ください。
14:55 - 15:10  休憩

13:20 - 14:50  特別講演
         「モジュラーデザイン総論編 〜モジュール化大競争時代に向けて」
                        モノづくり経営研究所イマジン 所長
                     日本モジュラーデザイン研究会会長
                     元広島大学大学院教授          日野 三十四 氏

           昨年、世界第 2 位に躍進した独フォルクスワーゲンがその原動力となったレゴ型も
           のづくり戦略「モジュラー・ツールキット」を公けにし、2018年には GM、トヨタを蹴落と
           して世界一の自動車会社になると宣言した。その後、自動車業界は俄に慌ただしく
           なり、トヨタ自動車が「グローバルニューアーキテクチャ」、日産自動車が「コモンモ
           ジュールファミリー」を相次いで発表した。モジュール化は、構想設計段階から少数
           の部品で多様な製品を作り分けることによって製造、販売、アフターサービスまでの
           全バリューチェーンの付加価値を高める手法だが、これからの産業の絶対条件であ
           る環境保全にも必須であり、また東北大震災やタイ洪水のような災害対応としても前
           提条件である。自動車は典型的な擦り合わせ型製品といわれ、日本人が得意な擦り
           合わせをいっそう追求することが生き残りの条件といわれたが、いまやモジュール型
           製品に急速に生まれ変わろうとしている。昨今は経済・経営関係の紙誌に「モジュー
           ル化」「共通化」の文字が躍らない日はない。自動車はサプライヤーの裾野が広く、
           かつ産機、電機、素材、インフラ製品など全ての製品の先行指標なので、全ての産
           業がモジュール化を追求することが必要になる。総論編では、世界のモジュール化
           の動向とその背景、概念とその狙い、手法の概要とその効果をお話しする。
セミナー詳細
お申込み方法
※先着100名
※参加費無料(事前登録制)

◆会場: レンブラントホテル厚木(神奈川)
 〒243-0018 神奈川県厚木市中町2-13-1
      http://rembrandt-hotel.jp/atsugi/access.html

 お申し込みはこちら

セミナー詳細
PDFファイル【536KB】
対象となる方 製造業(産業機械、電気機器、輸送用機器、精密機器など)の設計・生産業務およびシステム管理などをご担当の方
お問い合わせ 株式会社ファソテック PLM事業部
TEL: 043-212-2512 FAX: 043-212-2515
E-mail: info@fasotec.co.jp

2012/10/22

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