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ダッソー・システムズ主催『3DEXPERIENCE Forum Japan 2012』のご案内<終了しました>

イベント
『3DEXPERIENCE Forum Japan 2012』

通算して今年で12回目を迎えますダッソー・システムズ主催のプライベートフォーラム(旧DSJF)は、「3DEXPERIENCE Forum Japan 2012」に名称を変更して、5月21日22日の2日間に渡って開催されます。

今回のイベントは、ダッソー・システムズが2月に発表した「3Dエクスペリエンス」の価値と、それを支える「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」を実感していただくことを目指した内容となっております。 「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム」とは、3次元デジタルモデルの活用により、企業によるイノベーションが環境に及ぼす影響を事前に検証するとともに、それぞれのお客様による製造前の価値体験、評価を可能にする基盤です。人と自然と「ものづくり」の調和を図りながらイノベーションを実現していくことを可能にする、包括的な「ものづくり」環境の提唱です。

ファソテックもシルバー・スポンサーとして出展および講演、また弊社のお客様にもご講演いただく予定です。

ご多用中誠に恐縮ではございますが、是非ともご来場賜りたくお願い申し上げます。


※展示・講演内容は本ページ下の詳細情報を御覧ください。
会期 2012年5月21日(月)・22日(火)
会場 ザ・プリンス パークタワー東京(芝公園)
〒105-8563 東京都港区芝公園4-8-1


【アクセス】
都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅(赤羽橋口)から徒歩約2分
都営地下鉄三田線芝公園駅(A4)から徒歩約3分、御成門駅(A1)から徒歩約5分
都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅(A6)から徒歩約9分
JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩約12分
地下鉄日比谷線神谷町駅(1番)から徒歩約12分

お申し込み方法 ▼3DEFJ2012 オフィシャルサイトよりお申し込みください。▼
※参加お申し込み期限: 5月16日(水)18:00

       ※申込期限が延長になりました※
        事前登録   :5月18日(金) 12:00  終了しました
        セッション登録:5月19日(土) 23:59  終了しました

← ご案内コードでの登録方法のご説明はこちら

※プログラムへの参加費は有料(5,000円)となっております。
※ご招待状裏面(上部右側)に記載されている「ご案内コード」でご登録いただくと、通常参加費5,000円(税込)のところを無料でご参加いただけます。
※「ご案内コード」は1つのコード番号に対して1名様のみ有効です。
※ご招待状をご入用の方は、本ページ末尾の「お問い合せ先」までご連絡ください。
← セッションの詳細はこちらから

※分科会では、お客様事例をはじめ、ダッソー・システムズ社ならびにパートナー各社による最新事例を盛り込んだ多岐にわたるセッションが予定されています。
お客様
ご講演内容
お客様講演(5月22日14:00 - 14:45 セッションコード:1-3)
■次世代モビリティー開発を成功に導く「モデルベースシステムズエンジニアリング」
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
 教授 西村 秀和 様

SDM研究科ではシステムズエンジニアリングに基づく教育、研究を行っている。
今日、欧米企業では、システムズエンジニアリングが浸透し、成果を出しているが、残念ながら、日本の製造業においては、この分野で大きく後れを取っている。
本講演では、SDM研究科で取り組んでいる事例を通して、特に「モデルベースシステムズエンジニアリングプロセス」の適用方法を紹介する。また、モデルベースシステムズエンジニアリング推進の重要性、企業レベルでの取り組みの必要性について解説する。合わせて、大きなイノベーションを推進する為の人材育成、企業の課題等についても述べる。

ポイント: V6 Systems / RFLの実現


お客様講演(5月22日17:15 - 18:00 セッションコード:2-6)
■V5 からV6への移行をためらっている皆さん、ツバメックスが検証してみました。
 〜検証で見えてきたV6の優位性〜
株式会社ツバメックス 金型部開発係
 主任 荒井 善之 様

「V6へ移行すべきか? 誰も移行してないし、V4からV5への膨大な移行作業を思い起こすと…」 それではツバメックスが確認いたしましょう!
1982年から1stユーザとして、一貫してCATIAをシステムの中心に位置付けてきた当社が検証しました。「V5からV6への移行工程」と、その検証で見えてきたV6の可能性について、金型屋の立場でご紹介いたします。

ポイント: CATIA V5ユーザによるV6への移行検証


お客様講演(5月22日16:15 - 17:00 セッションコード:1-5)
■世界最強デフギヤを目指して
 〜【3Dデフギヤ自動設計システム(MIDAS)】による「効率化」と「軽量化」の実現〜
 武蔵精密工業株式会社 開発部P/T商品開発課
 課長 西村 直哉 様

設計業務の全体最適を目指したデフギヤ自動設計&シミュレーション・システム構築(CATIA CAA)の成功により、「80%以上の作業効率化」と「10%以上の製品軽量化」を実現。 本セッションでは、その取り組みについてご紹介します。

ポイント: 作業効率化・製品軽量化の実現

弊社展示・講演内容 講演(5月22日15:00 - 15:45 セッションコード:7-4)
■限りなく現実に近づけるデジタルものづくり
 株式会社ファソテック PLM事業部 先進技術開発センター
部長 大橋 英一郎

価値創造のためのフロントローディングを実現するには、既存のデジタルものづくりに素材や弾性特性、製造バラツキといった「リアル」な情報を取り入れることが必要です。本セッションでは、先進技術を用いた解決手法をご紹介します。


展示
『限りなく現実に近づけるデジタルものづくり』

既存のデジタルものづくりに素材や弾性特性、製造バラツキといった「リアル」な情報を取り入れ、 さらなるフロントローディングを実現。適正なコスト・性能・品質を備えた「競争力のあるものづくり」を 実現するソリューションをご紹介します。


3DEFJ 2012
ファソテックは、3DEXPERIENCE Forum Japan 2012のシルバー・スポンサーです。
お問い合わせ先
株式会社ファソテック PLM事業部 平井
E-mail info@fasotec.co.jp / TEL 043-212-2512
2012/04/19

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