CONNEX350/CONNEX500|3Dプリンタ|OBJET
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Objet260 Connex™/ Connex350/500™|3Dプリンタ|OBJET

世界初の噴射技術でオンデマンドに創られるデジタルマテリアルを利用して色や弾性の異なる樹脂を組み合わせた高度な一体造形を実現
Connexシリーズは、2種類のモデル樹脂の同時噴射技術PolyJet Matrix™を搭載した、世界初の3Dプリンタです。この技術により、硬性樹脂と軟性樹脂とを組み合わせて造形することが可能になり、複数の樹脂を使った混合モデルの造形や、樹脂の組み合わせで創り出される「デジタルマテリアル」を使ったモデルの造形ができます。ダブルインジェクションやグリップ部の検討など、最終製品により近い高度なモデル造形を実現します。

  • 異なる樹脂の同時噴射により作業時間の短縮を実現
    ・モデル造形後の組立て/接着のプロセスを削減
    ・樹脂交換の手間を削減
  • 創造する機械的性質の異なる樹脂を一度の造形で利用でき、
    複雑な最終製品をより忠実に再現
  • 高品質/高速/DM(デジタルマテリアル)モードを搭載
  • オンデマンドで既存の樹脂を組み合わせ、
    40種類のデジタルマテリアルを創りだすことが可能
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デジタルマテリアル

複数樹脂の同時噴射を世界で初めて実現した新技術PolyJet Matrix™テクノロジーによって、樹脂の噴射時に生成される複合樹脂です。これにより、硬性樹脂と柔軟性樹脂を組み合わせ、機械的性質の異なる樹脂を使った高度な混合モデルを一度に造形できます。

VeroWhiteとTangoPlus/TangoBlackPlusを組み合わせられるDM Pack2(デジタルマテリアルパック2)の登場により、Connexの試作領域がこれまで以上に広がりました。DM Pack2だと、一つのモデルに対して、ショア硬度27〜95を一度の造形で最大14種類まで適用することができます。


デジタルマテリアル   デジタルマテリアル   デジタルマテリアル

プリセットデジタルマテリアル

副材/主材
FullCure
720
Vero
Clear
Durus
White
Tango
White
Plus
Vero
Blue
Vero
Gray
Vero
Black
Tango
Plus
Tango
Black
Plus
Tango
Glay
Tango
Black
FullCure
720
    4710               9410
9420
9430
Vero
Clear
                     
Durus
White
                     
Vero
WhitePlus
    4310         9740
9750
9760
9770
9785
9795
9840
9850
9860
9870
9885
9895
  9110
9120
9130
Vero
Blue
    4410               9210
9220
9230
Vero
Gray
                     
Vero
Black
Dot7513
Grid7523
  4501 8310
8320
8330
8210         9610 9310
9320
9330
Vero
Plus
      8425
8430
             
Tango
BlackPlus
      8505
8510
8515
8520
8525
8530
             
Tango
Glay
                     
Tango
Black
7210
7220
7230
    8110
8120
8130
    弾材/剛材   9510  

デジタルマテリアルの物性表ダウンロード

PDF 日本語版DataSheetデジタルマテリアルの物性表(PDF 92KB)
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高精度 積層厚16ミクロン

高精度 積層厚16ミクロン 高精度 積層厚16ミクロン
高精度 積層厚16ミクロン
  設計者のイメージ通りに、滑らかで高精度な自由曲面・形状が造形可能。完成品により近い、リアルな感触が確認できます。
◆設計者のイメージ通りのリアルモックアップ、アッセンブリの一体造形が可能です。
◆機構部品の検討ができ、設計ミスの早期発見が可能です。
 

高速造形

高速造形 高速造形
造形モード DM
モデル材使用量 FullCure720 16g
TangoBlack 5g
サポート材使用量 25g
造形時間 1h1min
 
造形モード DM
モデル材使用量 VeroWhite 332g
TangoBlack 148g
サポート材使用量 332g
造形時間 5h58min
サポート設計が自動で行われ、また、造形後にサポート部分を水で簡単に除去できるため、前処理・後処理を含めたトータル造形時間を大幅に削減できます。

応用例

ダブルインジェクションのシミュレーション
ダブルインジェクションのシミュレーション ダブルインジェクションのシミュレーション
硬性樹脂と柔軟性樹脂の組み合わせも一度に造形できます。
 
コーティング部品のシミュレーション
コーティング部品のシミュレーション コーティング部品のシミュレーション
硬性・柔軟性樹脂の組み合わせで、柔軟な可動部品もより忠実に造形できます。
生体医学領域での活用
生体医学領域での活用 生体医学領域での活用
半透明樹脂との組み合わせにより、医療向けの生体モデルが造形できます。
 
グレースケール樹脂の利用
グレースケール樹脂の利用 グレースケール樹脂の利用
黒樹脂と白樹脂の混合により、異なるグレースケールの樹脂を生み出します。

ロボット領域での活用事例

テクニオン工科大学(イスラエル)の事例です。

同学ではConnexの機能を活用し、プラスチック系樹脂で部品・パーツ同士のはめ合わせができ、ゴムライク樹脂で摩擦・ショック吸収を考慮した機構を兼ね備えたモデルの一体造形を実現しました。

 

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製品仕様

製品名 Objet260 Connex™ new Connex350™ CONNEX500™
造形範囲 X255mm x Y252mm x Z200mm X340mm x Y340mm x Z200mm X490mm x Y390mm x Z200mm
解像度 600dpi x 600dpi x 1,600dpi
(グロスモードの場合: 600dpi x 300dpi x 1,600dpi)
造形スピード
HQモード:12mm/hour/strip   HSモード:20mm/hour/strip
積層厚 HQモード:16μ
HSモード:30μ
(ゴムライク樹脂/DMモードの場合は30μ)
ヘッド数 8本
カートリッジ数 4本(異なるモデル材2本, サポート材2本)
カートリッジ容量 3.6Kg
本体寸法 W870mm x D735mm x H1200mm W1420mm x D1120mm x H1130mm
本体重量 264kg 500Kg
入力形式 STL/SLC/ODFファイル
電源仕様 単相 110V 50/60Hz 15A
設置温度 18℃〜25℃
相対湿度 30%〜70%
相対湿度 pdf pdf
 
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